10月18日(日) 第6回ふげん社写真賞 第二次選考会の一般観覧席を募集します(同時配信あり)

このたび、2026年10月18日(日)に「第6回ふげん社写真賞」の二次選考会(公開審査)を、東京都写真美術館・スタジオにて開催いたします。開催に伴いまして、一般観覧席(定員30名)の募集と、同時ライブ配信視聴のお申し込みを受け付けます。
「第6回ふげん社写真賞」は、9月半ばに実施された第一次選考会(非公開)での厳正な審査の結果、応募総数193名の中から10名がノミネートされました。
二次選考会(公開審査)では、10名の中から、グランプリ受賞者1名と審査員特別賞3名を選出いたします。
一般観覧席(定員30名)と同時ライブ配信はいずれも無料ですが、お申し込みが必要です。
以下の注意事項をご一読の上お申し込みください。
なお、ふげん社2階では、11月1日(日)まで、最終候補10作品の公開展示を行なっております。
選考会の前後で、ぜひ直接ファイナリストたちの作品をご覧いただき、第6回ふげん社写真賞のゆくえを、みなさんご一緒に見守っていただけますと幸いです。
■開催概要
第6回ふげん社写真賞 第二次選考会(公開審査)
日時:2026年10月18日(日)13:00〜17:30
会場:東京都写真美術館・スタジオ(1階)
〒153-0062 東京都目黒区三田1丁目13−3 恵比寿ガーデンプレイス内
主催:ふげん社
選考員:
飯沢耕太郎(写真評論家)
鷹野隆大(写真家)
野村恵子(写真家)
渡辺薫(ふげん社代表)
関根史(ふげん社ディレクター)
タイムスケジュール:
12:30 開場
13:00 開会
13:15 審査1:JIA NAN
13:30 審査2:荘司晃正
13:45 審査3:呉玲嫻
14:00 審査4:Chan Gara Chan
14:15 審査5:壬生勇輔
14:30-14:45 休憩(15分)
14:45 審査6:ZHOU XINGGUANG
15:00 審査7:小野摩利子
15:15 審査8:綿谷正之
15:30 審査9:佐久間靖浩
15:45 審査10:飯田紗月
16:00-16:45 協議(45分)
※協議の時間は、みなさん会場から一旦ご退室いただきます。あらかじめご了承の上ご参加ください。
17:00-17:30 結果発表(グランプリ1名および審査員特別賞3名を選出)
17:30 閉会
■参加方法
ふげん社オンラインストアからチケット(無料)をお申し込みください。
※もしふげん社オンラインストアからの手続きに不具合が生じた場合は、ふげん社までご連絡ください。
お問い合わせ先→TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com
◉会場観覧チケットのお申し込みはこちら(定員:30名)
注意事項:
・16:00-16:45(45分)の協議時間は、みなさん会場から一旦ご退室いただきます。
16:45から再入場いただけます。あらかじめご了承の上、ご参加ください。
・動画の撮影と音声の録音はご遠慮ください。
・お申し込み後にキャンセルされる場合は、ふげん社までご連絡ください。
◉ライブ配信チケット(アーカイブ配信あり)のお申し込みはこちら
注意事項:
・配信は「YouTubeライブ」を使って実施いたします。ご試聴には、パソコン/スマートフォン/タブレットが必要になりますので、予めご用意ください。
・ふげん社ストアでご購入後に表示されるPDF(ファイル名:261018_fugenshaphotoaward_online)をダウンロードください。ファイル内に視聴URLが掲載されています。もし不具合がありましたら、ふげん社(TEL:03-6264-3665 Mail:fugensha.store@gmail.com)までご連絡ください。
・2026年11月1日(日)までアーカイブ動画をご覧頂けます。
・申込者限定でご覧いただける配信です。SNS等へのURLの転載や、動画の転載は固くお断りいたします。・配信直前のお問い合わせは対応ができません、時間に余裕を持ってお申し込み・確認をお願いします。
・ネット環境の不良・接続の問題等でご試聴いただけない場合の責任は負いかねます、あしからずご了承ください。
■ファイナリストのご紹介(エントリーNo.順)

JIA NAN(かなん)
1994年中国吉林省生まれ。2017年来日。東京工芸大学写真学科卒業、現在同大学院修士課程在籍。
自身の経験を背景に、日本で暮らす外国人を撮影し、移民や帰属、境界について考察している。
応募作品:「Boundary」

荘司晃正(そうじあきまさ)
1996年 大阪府生まれ。
2019年 大阪芸術大学写真学科卒業。
大阪府在住
個展 2024年 「線を待つ」LVDB BOOKS
応募作品:「在処の森」

呉玲嫻(ごれいかん)
中国・浙江省生まれ。多摩美術大学大学院修士課程修了。家族の病や老い、死を起点に写真・映像を制作。身体がままならないとき、まなざしや役割はどう変わるかを問い、私的な経験や記憶と社会のつながりを探る。
応募作品:「私の存在する時間」

Chan Gara Chan(ちゃんがらちゃん)
朝鮮半島にルーツを持つ在日コリアン3名と、日本人2名からなる5人組の写真家グループ。写真をとおして、在日コリアンをめぐる新しい社会的風景を記録し続けている。
応募作品:「ちゃんがら」

壬生勇輔(みぶゆうすけ)
1984年大阪府生まれ。工務店・不動産屋を経て、現在はグラフィックデザインの会社で営業として勤務。2026年柏原不動産合同会社を設立。兵庫県丹波市で小さな不動産会社を開業予定。
応募作品:「針刺す」

ZHOU XINGGUANG(しゅうせいこう)
2003年中国生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科在学中。各地を旅し、偶然出会った風景や出来事を撮影。写真を見返し、自身の記憶と写真の中に生み出される記憶を反芻しながら、自分と世界とのつながりを探っている。
応募作品:「幻とのつきあい方」

小野摩利子(おのまりこ)
大阪府出身。立教大学現代心理学部映像身体学科を経て、大阪芸術大学写真学科を卒業。2025年より清里フォトアートミュージアムにて学芸員補佐として勤務しながら、写真作品を制作。
応募作品:「島が私をうけいれてくれた ー命は続いていくー」

綿谷正之(わたや まさゆき)
テクノロジーや情報社会の進展が人の知覚や創造、イメージのあり方に与える影響を探究し、変容する写真の虚構性とイメージの生成過程を考察する。
2026年 京都芸術大学通信制大学院 写真・映像領域修了。
応募作品:「Unexplored」

佐久間靖浩(さくまやすひろ)
1991年大阪府生まれ。東京都在住。日本写真映像専門学校卒業。
2018年第18回写真「1_WALL」審査員奨励賞(増田玲選)。2021年第23回写真「1_WALL」ファイナリスト。
応募作品:「水の輪郭」

飯田紗月(いいださつき)
2005年大阪府生まれ
大阪芸術大学写真学科在学中
応募作品:「唾は流れる」

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